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犬と飼い主は以心伝心で繋がれるの?事例はあるの?

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前回は、「犬は遠く離れた飼い主のピンチを分かるのか?」

と言う事に関して書きました。

今回は、「飼い主の意図は犬に以心伝心で伝わるか?」

と言う事に関して書こうと思います。

 

犬と飼い主は以心伝心で繋がれるの?

 

以心伝心という言葉があります。

人と人で以心伝心する事は難しい事です。

しかし犬と飼い主で以心伝心したという事例があります。

今回は、そんな不思議な事例をご紹介します。

 

・R ケラードさん

イングランドのノーサンプトンシャー州に住むR ケラードさんによると

「R ケラードさんが仕事終わったら散歩に連れて行こう。」と考えた

瞬間に愛犬のジグビィが身を起こしケラーさんの傍から離れず散歩に

連れて行って貰う事を期待していた様です。
 
・リリアン ホシェットさん

ルクセンブルグに住むリリアン ホシェットさんによると

リリアン ホシェットさんが庭等「アイコンタクトや他のしぐさが

犬に伝わらない様な環境にいた」時に散歩に行こうと考えた途端

「愛犬のジニーがはしゃぎだした」そうです。
 
・メアリー ロズウェルさん

イングランドのノッティンガムに住むメアリー ロズウェルさんによると

「メアリー ロズウェルさんが編み物をしていたり料理をしている最中に

犬を散歩に連れて行こうと考えた」瞬間にダックスフント達が足元に

来て尻尾を降り始めたそうです。
 
・ジャン フェンネルさん

イングランドのリンカーンシャー州に住む動物学者であるフェンネルさんは、

「自分の意図が6匹の飼い犬に伝わるかどうか」の実験を行いました。

内容は、「表情等のフェンネルさんから発せられる何らかの感情情報が犬達に

伝わらない様にした」離れた部屋に閉じ込めて定点カメラで撮影するという物

でした。

この内容で無作為に選択した時間に散歩に連れて行くという実験を行った所

計5回行ったテストの内4回において犬達は出入り口に近づく等何かを期待する

様なそぶりを見せました。

またジャン フェンネルさんは、比較検討実験として散歩に連れ出す意図を

持たずに離れ部屋を訪れるという実験を行いました。

その場合「扉が開く」前に犬達は出入り口に近づく等の期待行動を見せませんでした。

 

・メアリー バーデットさん

アイルランドに住むメアリー バーデットさんによると「家族が休暇でしばらく家を

空ける」事になると実際に出かける3~4日前(荷造りを始める前)から犬が悲しそうな

顔をしてうろうろしたそうです。
 
・フランク ブランレーさん

イングランドのシュロップシャー州に住むフランク ブランレーさんによると

フランク ブランレーさんの飼い犬であるジャーマンシェパードのマキシはソーセージ等の

言葉を「ブランレーさんが心に思い浮かべる」だけでどこにいようと姿を現したそうです。

 

皆さんは、これらの事例をどう思いますか?

次回は、「愛犬と自分がテレパシーで繋がるのか?」を確かめる為の自宅で簡単に出来る

実験を紹介しようと思います。

 

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