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タ行に属する犬種は?ナ行に属する犬種は?

読了までの目安時間:約 4分


 

 

 

前回は、サ行に属する犬種について書きました。

今回は、タ行に属する犬種について書こうと思います。

 

タ行に属する犬種は?

♦メジャー犬種

・ダルメシアン(大型犬)

・ダンディディモントテリア(小型犬)

・チェサピークベイレトリバー(大型犬)

・チェスキーテリア(小型犬)

・チベタンスパニエル(小型犬)

・チベタンテリア(中型犬)

・チベタンマスティフ(超大型犬)

・チャイニーズクレステドッグ(小型犬)

・チャウチャウ(中型犬)

・チワワ(超小型犬)

・狆/チン(小型犬)

・ツリーイングウォーカークーンハウンド(大型犬)

・トイプードル(超小型犬)

・トイフォックステリア(小型犬)

・ドーグドボルドー(大型犬)

・ドーベルマン(大型犬)

・土佐犬(大型犬)

 

♦マイナー犬種

・ダーニッシュスウェーディッシュファームドッグ(小型犬)

・タイバンカウドッグ(中型犬)

・タイリッジバック(中型犬)

・ダッチシェパード(大型犬)

・ダッチスモウスホンド(中型犬)

・チェコスロバキアンウルフドッグ(大型犬)

・チェスキーフォーセク(大型犬)

・チヌーク(大型犬)

・チルネコデルエトナ(中型犬)

・珍島犬/ちんどけん(中型犬)

・ツリーイングテネシーブリンドル(大型犬)

・ティロリアンハウンド(中型犬)

・ドゥリーバー(中型犬)

・ドゥンケル(大型犬)

・ドゴーアルヘンティーノ(大型犬)

・トランシルバニアンハウンド(中型犬)

・トルニャック(大型犬)

・ドレンチェパトリッシュホンド(大型犬)

 

ナ行に属する犬種は?

♦メジャー犬種

・ナポリタンマスティフ(大型犬)

・ニューファンドランド(大型犬)

・ノーフォークテリア(小型犬)

・ノーリッチテリア(小型犬)

・ノバスコシアダックトーリングレトリバー(中型犬)

・ノルウェジアンエルクハウンド(中型犬)

 

♦マイナー犬種

・日本スピッツ(中型犬)

・日本テリア(小型犬)

・ノールボッテンスペッツ(小型犬)

・ノルウェジアンブーフント(中型犬)

・ノルウェジアンルンデフント(中型犬)

 

皆さんは、この記事の内容を知っていましたか?

私は、タ行に属する犬種であるダンディディモントテリア等の

メジャー種でさえ知りませんでしたしタ行に属するマイナー犬種も

全く知りませんでした。

また私は、ナ行に属する犬種をメジャー犬種とマイナー犬種共に

全く知りませんでした。

皆さんもこの記事に知らない犬種があったらぜひ

どんな犬なんだろうと検索してみて下さいね。

次回も引き続き犬の種類を紹介しようと思います。

 

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トイプードル

サ行に属する犬種は?

読了までの目安時間:約 4分


前回は、カ行に属する犬種を紹介しました。

今回は、サ行に属する犬種を紹介しようと思います。

 

サ行に属する犬種は?

 

♦メジャー犬種

・サセックススパニエル(中型犬)

・サモエド(大型犬)

・サルーキ(大型犬)

・シーズー(小型犬)

・シーリハムテリア(小型犬)

・シェットランドシープドッグ(小型犬)

・柴犬(小型犬)

・シベリアンハスキー(大型犬)

・シャーペイ(中型犬)

・ジャーマンシェパード(大型犬)

・ジャーマンショートヘアードポインター(大型犬)

・ジャーマンワイヤーヘアードポインター(大型犬)

・ジャイアントシュナウザー(大型犬)

・ジャックラッセルテリア(小型犬)

・スカイテリア(小型犬)

・スキッパーキ(小型犬)

・スコティッシュテリア(小型犬)

・スコティッシュディアハウンド(大型犬)

・スタッフォードシャーブルテリア(中型犬)

・スタンダードシュナウザー(中型犬)

・スタンダードダックスフント(中型犬)

・スタンダードプードル(大型犬)

・スピノーネイタリアーノ(大型犬)

・スムースフォックステリア(中型犬)

・セントバーナード(大型犬)

・ソフトコーテッドウィートンテリア(中型犬)

 

♦マイナー犬種

・サービアントライカラーハウンド(中型犬)

・サーロスウルフドッグ(大型犬)

・サウスロシアンシープドッグ(大型犬)

・サンジェルマンポインター(大型犬)

・サンミゲルキャトルドッグ(中型犬)

・四国犬(中型犬)

・シマロンドッグ(中型犬)

・ジャーマンスパニエル(中型犬)

・ジャーマンウルフスピッツ(大型犬)

・ジャーマンクラインスピッツ(小型犬)

・ジャーマングローサースピッツ(中型犬)

・ジャーマントイスピッツ(超小型犬)

・ジャーマンハウンド(中型犬)

・ジャーマンハンティングテリア(小型犬)

・ジャーマンピンシャー(中型犬)

・ジャーマンミッテルスピッツ(小型犬)

・ジャーマンラフヘアードポインター(大型犬)

・ジャーマンロングヘアードポインター(大型犬)

・シャルプラニナッツ(大型犬)

・シュタビフーン(中型犬)

・シラーハウンド(大型犬)

・スイスハウンド(中型犬)

・スウェーディッシュヴァルフント(中型犬)

・スウェーディッシュエルクハウンド(大型犬)

・スウェーディッシュラップフント(中型犬)

・スカーペンダス(中型犬)

・スティリアンコースヘアードハウンド(中型犬)

・スパニッシュウォータードッグ(中型犬)

・スパニッシュグレーハウンド(大型犬)

・スパニッシュハウンド(中型犬)

・スパニッシュマスティフ(大型犬)

・スモーランドハウンド(中型犬)

・スモールスイスハウンド(大型犬)

・スモールミュンスターレンダー(中型犬)

・スルーギ(大型犬)

・スロバキアンチューバッチ(大型犬)

・スロバキアンハウンド(中型犬)

・スロバキアンワイヤーヘアードポインター(大型犬)

・セグージョイタリアーノ(中型犬)

・セルビアンハウンド(中型犬)

・セントラルアジアンシェパード(超大型犬)

 

皆さんは、この記事にある犬種を知っていましたか?

次回も引き続き犬種を紹介しようと思います。

 

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トイプードル

カ行に属する犬種は?

読了までの目安時間:約 4分


 

 

 

前回は、ア行に属する犬種をメジャー犬種とマイナー犬種に

分けて紹介しました。

今回は、カ行に属する犬種をメジャー犬種とマイナー犬種に

分けて紹介しようと思います。

 

犬の種類は?

♦カ行に属する犬の種類は?

 

◊メジャー種

・カーリーコーテッドレトリバー(大型犬)

・甲斐犬(中型犬)

・カナーンドッグ(大型犬)

・カニヘンダックス(超小型犬)

・カネコルソ(大型犬)

・カーランドハウンド(大型犬)

・キースホンド(中型犬)

・紀州犬(中型犬)

・キャバリアキングチャールズスパニエル(小型犬)

・キングチャールズスパニエル(小型犬)

・クーバース(大型犬)

・クランバースパニエル(中型犬)

・グレイタースイスマウンテンドッグ(大型犬)

・グレートデン(大型犬)

・グレートピレニーズ(大型犬)

・グレーハウンド(大型犬)

・グレンオブイマールテリア(小型犬)

・ケアーンテリア(小型犬)

・ケリーブルーテリア(中型犬)

・ゴードンセッター(大型犬)

・ゴールデンレトリバー(大型犬)

・コモンドール(大型犬)

・コリー(大型犬)

 

◊マイナー種

・ガスコンサントンジョワ(大型犬)

・カストロラボレイロドッグ(大型犬)

・カタフーラレパードドッグ(大型犬)

・カタランシープドッグ(中型犬)

・カデブー(大型犬)

・カーラ(大型犬)

・カルストシェパード(大型犬)

・カルパチアンシェパードドッグ(大型犬)

・カレリアンベアドッグ(大型犬)

・グランアングロフランセトリコロール(大型犬)

・グランアングロフランセブランエオランジュ(大型犬)

・グランアングロフランセブランエノワール(大型犬)

・グラングリフォンバンデアン(大型犬)

・グランバセグリフォンバンデアン(大型犬)

・グランブルードガスコーニュ(大型犬)

・グリークヘアハウンド(中型犬)

・グリーンランドドッグ(大型犬)

・グリフォンニベルネ(大型犬)

・グリフォンフォーブドブルターニュ(中型犬)

・グリフォンブルードガスコーニュ(中型犬)

・クロアチアンシープドッグ(中型犬)

・クロムフォルレンダー(中型犬)

・コーイケルホンディエ(中型犬)

・コーカシアンシェパードドッグ(大型犬)

・コトンドチュレアール(小型犬)

 

皆さんは、この記事の内容を知っていましたか?

私は、カーリーコーテッドレトリバー等メジャー種でさえ

知らない犬種がありました。

皆さんもこの記事に知らない犬種があったらぜひ

どんな犬なんだろうと検索してみて下さいね

次回も引き続き犬の種類について書こうと思います。

 

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トイプードル

ア行に属する犬種は?

読了までの目安時間:約 5分


 

 

 

前回は、「犬がいつどのように多様化したか?」について

書きました。

今回は、犬の種類について書こうと思います。

 

犬の種類は?

♦ア行に属する犬種

 

◊メジャー犬種

・アーフェンピンシャー(小型犬)

・アイスランディックシープドッグ/アイスランドドッグ(中型犬)

・アイリッシュウォータースパニエル(中型犬)

・アイリッシュウルフハウンド(超大型犬)

・アイリッシュセッター(大型犬)

・アイリッシュテリア(中型犬)

・秋田犬(大型犬)

・アフガンハウンド(大型犬)

・アメリカンウォータースパニエル(中型犬)

・アメリカンエスキモードッグ(中型犬)

・アメリカンコッカースパニエル(中型犬)

・アメリカンスタッフォードシャーテリア(中型犬)

・アメリカンフォックスハウンド(大型犬)

・アラスカンマラミュート(大型犬)

・イタリアングレーハウンド(小型犬)

・イビザンハウンド(大型犬)

・イングリッシュコッカースパニエル(中型犬)

・イングリッシュセッター(大型犬)

・イングリッシュトイスパニエル(小型犬)

・イングリッシュフォックスハウンド(大型犬)

・ウィペット(中型犬)

・ウエストハイランドホワイトテリア(小型犬)

・ウェルシュコーギーカーディガン(中型犬)

・ウェルシュコーギーペンブローク(中型犬)

・ウェルシュスプリンガースパニエル(中型犬)

・ウェルシュテリア(小型犬)

・エアデールテリア(中型犬)

・オーストラリアンキャトルドッグ(中型犬)

・オーストラリアンケルピー(中型犬)

・オーストラリアンシェパード(中型犬)

・オーストラリアンテリア(小型犬)

・オールドイングリッシュシープドッグ(大型犬)

・オッターハウンド(大型犬)

 

◊マイナー犬種

・アイディ(大型犬)

・アイリッシュレッドアンドホワイトセッター(大型犬)

アイリッシュソフトコーテッドウィートンテリア(中型犬)

・アクバシュ(大型犬)

・アザワク(大型犬)

・アッペンツェラーマウンテンドッグ(大型犬)

・アナトリアンシェパードドッグ(大型犬)

・アナトリアンシープドッグ(大型犬)

・アメリカンイングリッシュクーンハウンド(大型犬)

・アメリカンヘアレステリア(小型犬)

・アリエージュポインター(大型犬)

・アリエージョワ(大型犬)

・アルトワハウンド(中型犬)

・アルパインダックスブラッケ(中型犬)

・アングロフランセドプチットベヌリ (中型犬)

・イーストシベリアンライカ(大型犬)

・イストリアンコースヘアードハウンド(中型犬)

・イストリアンショートヘアードハウンド(中型犬)

・イングリッシュトイテリア(超小型犬)

・ウエストシベリアンライカ(大型犬)

・ウェストファリアンダックスブラッケ(小型犬)

・ヴェッターフーン(中型犬)

・エストレラマウンテンドッグ(大型犬)

・エントレブッハーマウンテンドッグ(中型犬)

・オーストラリアンシルキーテリア(小型犬)

・オーストラリアンスタンピーテイルキャトルドッグ(中型犬)

・オーストリアンピンシャー(中型犬)

・オーストリアンブラックアンドタンハウンド(中型犬)

・オーベルニュポインター(大型犬)

・オールドダーニッシュポインター(中型犬)

 

皆さんは、上記の犬種をどのくらい知っていましたか?

次回も引き続き犬の種類を紹介しようと思います。

 

 

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犬はいつどのように多様化したの?

読了までの目安時間:約 6分


前回は、「犬はいつどのように家畜化されたか?」について家畜化の意味を交えながら書きました。

今回は、「犬がいつどのように多様化したか?」について書こうと思います。

 

犬はいつどのように多様化したの?

「先史人が人なつこさや攻撃性の少なさを基準にオオカミの選択繁殖を行った」結果小さな体等

現代の犬に通じる特徴を有した犬の原型が形成されたと考えられています。

この様に当初人なつこさという内面的な要素が繁殖する際の選択基準でした。

この基準は、長い時間をかけて緩やかに見た目といった外見的な要素に置き換わっていきました。

そしてこの繁殖基準の変遷が、地域によって大きな差異の無かった犬の外見に他に類を見ない様な

多様性を持ち込んだと考えられています。

「犬がいつどのように多様化したか?」について以下に示そうと思います。

 

・古代エジプト時代
「古代の犬と現代の犬の一線を画する明確な特徴を持ったイヌが誕生した」時期は、

古代エジプト時代(BC3000~BC30年)です。

遺跡の壁画に現代で言うグレイハウンドやサルーキに似たイヌが描かれていました。

この犬は、細い頭等従来の犬と明瞭に異なる特徴を有していました。

この事から「犬の外見に関して人間が何らかの選別を行っていた」初期の形跡が見て取れます。

 

・古代ローマ時代
古代ローマ時代(BC15~BC7)になると狩猟犬等基本的な犬種の原型が確立した様です。

因みに紀元1世紀頃の文献に牧羊犬や狩猟犬の理想的な形について言及した物があります。

これは、「犬の繁殖に明確に人間が関わっていた」事を示す証拠となっています。

 

・中世
封建制によって支配されていた中世ヨーロッパ(AD13~15)で貴族が台頭しました。

地位と権力の象徴として狩猟が隆盛を極めました。

結果として狩猟のパートナーである猟犬作りに拍車が掛かりました。

鹿狩り用の猟犬(ディアハウンド)や狼狩り用の猟犬(ウルフハウンド)やカワウソ用の猟犬

(オッターハウンド)等目的に合わせた選択繁殖が行われる様になりました。

更に「嗅覚を用いたセントハウンドや視覚を用いるサイトハウンド等のカテゴリが自然発生した」

時期は、この頃だと考えられています。

 

・産業革命時
18世紀から19世紀にかけて起こった産業革命によって生産性が著しく向上しました。

その結果時間とお金をもてあました中産階級の人々がイギリス国内で増加しました。

その結果ほとんどの人がかつて上流階級の代名詞だったイヌを入手出来る様になりました。

それにより人為的に小さな犬を作出するというブームが巻き起こりました。

これが犬種の爆発的な増加を招きました。
その後増えすぎた犬種を整理するためケネルクラブ(犬種協会)が設立されました。

この団体によって犬のあるべき姿を定めた犬種標準(スタンダード)が作成される様に

なりました。

因みに「犬の外見がいかに犬種標準に近いか」を競い合う「ドッグショーが開催される様に

なった」時期は、この頃だと考えられています。

ドッグショーは、人々の社交場として大いに盛り上がりました。

またこのドッグショーに新しい犬種の誕生を更に加速させたという側面があります。

 

・現代

今日世界各国のケネルクラブ(犬種協会)を束ねる国際畜犬連盟 (FCI)は、330以上の犬種を

公認しています。

その多くは、「18世紀に入ってから人間が人為的に作り出した」物です。

2012年にラーソンらは現存している犬たちの目印となるSNPs(一塩基多型)と呼ばれるDNAの一部を解析しました。

結果として彼らは、「現在地球上に存在しているイヌは最古の物でせいぜい500年程度である」と結論付けました。

更に彼らは「その他多くのイヌは150年程度の歴史しか持たない」として産業革命の時期に生じた

犬の作出ブームと符合する結果を導き出しました。

つまり今日ある犬の多様性は、過去150年の間に人間の干渉によって爆発的に拡大したという

事です。
例えば同じ種に属しているに関わらずイヌによってチワワとグレートデンの様な外見上の

大きな違いがあります。

こうした他の動物で見られない様な外見の多様性を生み出した物は、ダーウィンの進化論ではなく人間の干渉と言えます。

また現在豆柴等従来の犬種に無かった様な新しい犬達が続々と誕生しつつあります。

そうした新しい犬達は、かつての先史人の様に人懐こさという単純な基準ではなくより小さな体等

外見的な基準を取り入れながら作り出されています。

そしてその背景に見え隠れする物は、ビジネスです。
「ブリーダーが犬を繁殖して生まれるイヌをペットとして家庭に迎え入れる」という

「ビジネスモデルがある」限りより珍しい毛色の犬等消費者にとって商品価値のあるイヌ達が、

人間の干渉を受けながら今後も絶えず生み出されるでしょう。

 

皆さんはこの記事の内容を知っていましたか?

次回は、犬の種類について書こうと思います。

 

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トイプードル

犬はいつどのように家畜化されたの?

読了までの目安時間:約 6分


 

 

前回は「いつどのようにおおかみが犬になったか?」について

書きました。

今回は、「犬はいつどのように家畜化されたか?」について

書こうと思います。

 

犬はいつどのように家畜化されたの?

家畜化とは?

家畜化の定義はあいまいです。

一般的な家畜化の意味は人間と生活を共にする様になる事という意味です。

その中に愛玩の対象になる事等が含まれます。

また家畜化の生物学的な意味は、以下の通りです。

 

・被毛色が薄くなる。

・少ない食料で生き残れるので体が小さくなる。
・「狩猟の必要性が無い」為に脳全体が退化する。

・「狩猟の必要性が無い」為に視覚が退化する。

・「狩猟の必要性が無い」為に聴覚が退化する。

・「獲物に食らいつく必要がない」為に口吻が退化する。
・口吻の短縮に伴って歯が小さくなる。

・口吻の短縮に伴ってストップが出来る。

・口吻の短縮に伴って前頭洞の隆起が起こる。

 

これらは、「発見された遺骨が野生のオオカミの物なのか家畜化されたイヌの物

なのか?」を判別する際の指標となっています。

 

家畜動物の特徴は、現代のオオカミとイヌの違いその物です。

因みに同じ体重の狼の成獣と成犬を比較すると犬の頭部は、狼のそれより

およそ20%小さい様です。

 

犬はいつ家畜化されたの?

現在「およそ1万5千年前にイヌが家畜化され始めた」という説が有力視されています。

その根拠は、「人間の狩猟スタイルの変化時期と犬の家畜化の時期が一致するのでは

ないか?」という説です。

 

中石器時代は、石器時代の中ごろに当る約20,000年前から約9,000年前の時期を指します。

この時期にホモ・サピエンスやネアンデルタール人が共存していました。

この中石器時代を特徴づける物として小さな火打石を用いた道具類があります。

例えば、細石器や漁具や石製の手斧やカヌーや弓等の木製具です。

そしてこの弓矢という飛び道具の登場により狩猟スタイルが劇的に変化したと考えられています。

すなわち鈍器による直接的な打撃で獲物を捕らえるという方法が、弓矢で傷つけた獲物を

追いかけるというスタイルに変わったという事です。

 

この狩猟スタイルの変化に伴い「いち早く獲物を見つけたり傷ついた動物を追い詰めたりする事の

出来る相棒の必要性が高まった」事は、容易に想像出来ます。
つまり「直接打撃から遠隔射撃へ狩猟スタイルが変化した」事により猟犬という物に対する需要が

高まったと考えられます。

これが犬の家畜化を促進したと考えられています。

 

この推論から世界各地で数多く発見されているイヌ科動物の遺骨の中で中石器時代に該当する

物が、「家畜化が始まった」最初の時期のイヌすなわち「ヒトによって最初に家畜化された

イヌであるという公算が高い」という推論が成り立ちます。

 

上記考察を踏まえて現在は「ドイツのオーバーカッセルで発掘された犬の下顎骨が、家畜化された

犬の最古の骨であろう」とされています。

この遺跡は、約1万4千年前の旧石器時代後期から中石器時代前期に相当する物で先述した

猟犬需要説に符合します。
また最古ではないものの約1万2千年前の中石器時代のものとされるイスラエルのマラッハ遺跡で

発見された犬の骨は、有名です。

遺跡内にある住居の入り口で老人の遺骨が発見されました。

この遺体は、右側を下にした屈曲姿勢で横たえられていました。

その左手は、子犬と思われる動物の胸の上に置かれていました。

この動物の骨はジャッカルだとすると「不自然な点がある」為におそらく老人によって

飼いならされていたオオカミもしくは犬であろうとされています。

 

更に約1万2千年前の物とされるイスラエルのハヨニム洞窟遺跡で人間と2頭の成熟した

イヌ科動物の骨が発見されました。

そしてこの骨はE.Tchernovによって犬であると鑑定されました。
加えて近年スウェーデン王立工科大学の生物学者・ピーター・サヴォライネン氏のDNAを

用いた研究により「犬の家畜化は5,400年から1万6,300年前までの間に数百頭のオオカミの

個体を元にして行われた可能性がある」事が指摘されました。

 

犬はどのように家畜化されたの?

「犬がどのように家畜化されたか?」に関する説は、次の通りです。

・「犬が小さい(幼い)」内に人間が犬をてなづけた。

・人懐こい/かわいい個体だけを人間が選んで繁殖した。

・人懐こい個体が自分から人間に近付いて来た。

 

皆さんはこの記事の内容を知っていましたか?

次回は、「犬がどのように多様化したか?」について書こうと思います。

 

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トイプードル

オオカミはいつ、どこで犬になったの?

読了までの目安時間:約 5分


 

 

 

前回は、「犬の分類がどのように変わったか?」等について書きました。

今回は、「いつどのようにオオカミは犬になったか?」について書こうと思います。

 

オオカミはいつ、どこで犬になったの?

いつオオカミは犬になったの?

カルレス・ヴィラやロバート・ウェインは、「イヌとオオカミのミトコンドリアDNA間に

見られる塩基配列の変異(およそ1%)が自然に生じる」為に「およそ13万5千年という

年月が必要である」と算出しています。

すなわち彼らは「イヌとオオカミは13万5千年に分岐した」と考えたという事です。

ただしこれは、「イヌの祖先が緩やかにミトコンドリアDNAの変異を繰り返したと

仮定した」場合の計算上の数字です。

しかし2頭3頭と増えればそれだけ1%の変異を生めるまでの時間は少なくて済む様になります。
こうした観点から他の研究者達は、「犬の祖先に1頭の突然変異種が入り込んだ」場合「犬の

家畜化(狼が犬になった)の時期は約4万年前にまでずれ込む」と試算しています。

更に他の研究者達は、「複数のオオカミが進化の過程に加わっている」場合「犬の家畜化

(狼が犬になった)の時期は約1万5千年前にまでずれ込む」と試算しています。
この様に「イヌの遺伝子が緩やかに変異したのか突発的に変異したのか」を示す「物証がない」為

現時点では「いつイヌがオオカミから分岐したのか」という時期について推測の域を出ません。

 

どこでオオカミは犬になったの?

「どこで狼が犬になったか?」に関する説は、色々あります。

その中で代表的な説は、次の3つです。

 

・西アジア起源説

約1万2千年前の物と思われるイスラエルのアイン・マラッハ遺跡(Ein Mallaha)でイヌ科の

幼獣(子犬)らしき骨が発見されています。

またこの幼獣に手をかける形で高齢の女性の遺体が発見されました。

この事実から当時の人間がイヌ科動物をある程度手なずけていたと考えられています。

因みにこの遺体は現在パレスチナの「先史人博物館」(The Prehistoric Man Museum)に

展示されています。
こうした考古学的な事実から「犬の家畜化(狼が犬になった)場所は西アジアだと考える」説が、

西アジア起源説です。

 

・多元説

カルレス・ヴィラ氏の研究チームは、ヨーロッパ等から採集した162個に及ぶオオカミの

DNAサンプルを解析してこれらを世界中から集められた67犬種の140個体分の犬の

DNAサンプルと比較しました。

結果は、「現在世界中に存在している犬は全て基本的な4つのオオカミグループから派生した」

という物でした。
この事実から「イヌは特定のオオカミの亜種から派生したのではなく世界中の様々な場所で複数の

祖先を元に発展して来たと考える」説が多元説です。

 

・東アジア起源説

ピーター・サヴォライネン博士らは、2002年にユーラシア大陸に生息する38匹のオオカミと

アジア等から集められた654匹のイヌから採取したミトコンドリアDNAを比較調査しました。

その結果彼は、南西アジアやヨーロッパのイヌに比べて東アジアのイヌにより大きな遺伝的

多様性を見出しました。

遺伝的に多様である状態は、「複数の遺伝子が長い年月を掛けて交じり合った」事を意味します。

つまりそれらの種がより古い起源を持つ事の証拠となります。

すなわち「東アジアにおいてイヌの遺伝子に多様性が見られる」という事実は、「イヌが古くから

この地に生息していた」事を意味します。
この事から彼は、「全てのイヌは約1万5千年前あるいはそれ以前に東アジアに棲息する

オオカミから家畜化された」と考えました。

そして彼は、同時に「家畜化されたオオカミが人の移動に伴って世界各地に広がった」と推論しています。

これが東アジア起源説です。

 

この3つの説の中で有力視されている説が東アジア起源説です。

 

皆さんは、この記事の内容を知っていましたか?

次回は、「人が犬をどのように家畜化したか?」等について書こうと思います。

 

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トイプードル

犬の分類はどのように変わって来たの?祖先と裏付けられた研究とは?

読了までの目安時間:約 6分


前回は、「どのように犬が進化したか?」について書きました。

今回は、「どのように犬の分類が変わって来たか?」等について書こうと思います。

 

犬の分類はどのように変わって来たの?

・1758年
スウェーデンの博物学者・生物学者のカール・フォン・リンネは、

「イヌは尾を高く上げられるという他のイヌ科動物に見られない特徴を有している」

点に着目して独立種 Canis familiarisであると提唱しました。

 

・1787年
イギリスの外科医でジキル博士とハイド氏のモデルとなったジョン・ハンター

(John Hunter)は「イヌはオオカミやジャッカルの間に子を生める」点及び

「生まれた子に生殖能力がある」点に着目して「イヌとオオカミとジャッカルは

同一種である」と提唱しました。

 

・1868年
進化論の著者として有名なダーウィンは、犬の分類に関して態度を保留して「おそらく

犬の祖先を正確に見極める事は出来ないだろう」と言いました。

 

・1950年代
鳥の刷り込みの研究で有名なノーベル生理学・医学賞受賞者のコンラート・ローレンツは、

「オオカミとジャッカルの両方が犬の祖先である」と提唱しました。

しかし1975年に彼は「ジャッカルにイヌや狼に見られない独特な吠え方がある」事に着目して

前説を撤回しています。

 

・1993年~現在
ドン・E・ウィルソンとディーアン・M・リーダーは、2000ページに及ぶ大著世界の哺乳動物:

分類学および地理学的リファレンス」内で「イエイヌはタイリクオオカミの亜種である」と

しました。

これを機に犬の学名は、Canis lupus familiaris とされました。

Canis lupus はタイリクオオカミの学名です。

familiarisはラテン語で家庭に属するという意味です。

なので Canis lupus familiaris 強引に訳する場合は、家庭に属したタイリクオオカミと

なります。

 

タイリクオオカミがイヌの祖先と裏付けられた研究とは?

・1993年
ロバート・ウェイン氏(Robert Wayne)は、イヌ科動物をミトコンドリアDNA配列による

比較研究によって「イヌはタイリクオオカミと最も近縁でありコヨーテ等と少し離れていた」と

発表し「イヌとタイリクオオカミがお互いの子を作れる」事や「両者の間に出来た子供が

生殖可能である」という事実から「イヌとタイリクオオカミは遺伝学的に同じ動物である」

という結論に至っています。

 

・1997年
カルレス・ヴィラ氏(Carles Vila)は、今の所最も包括的な犬の祖先に関する研究を行った

人物であり「犬の祖先はオオカミ以外にありえない」という結論を最初に導き出した人物です。

彼は、ヨーロッパ等27地域から採集した162個に及ぶオオカミのミトコンドリアDNAサンプルを

解析してこれらを世界中から集められた140個体(67犬種)の犬のミトコンドリアDNAサンプルと

比較しました。

結果は、「現在世界中に存在している犬は全てそれぞれ単独の4つの祖先から派生した」という物でした。
その中でも最も大きなグループにディンゴ等最も古いと目されている犬種が含まれています。

このグループは、オオカミに近いDNAシークエンスを有しています。

またこのグループにコリーやレトリバー種等現存している犬の多くが含まれます。

更に「このグループのミトコンドリアDNAに特有のある配列は、比較対象となった162頭の

オオカミに全く存在していない」という事実が明らかになりました。

この事は、「現在世界中に存在している犬の大部分はオオカミの祖先とはるか昔に分岐して

全く別の個体を祖先としている」という事を物語っています。

 

この2つの研究から以下の事が言えます。

まずオオカミと少し違ったミトコンドリアDNAを有する犬の祖先種が生まれました。

たった1頭生まれた変異種が他の個体と交配する事により新たな系統を作り出したのかそれとも

偶然が重なったのか同じ時期に4頭の変異種が生まれたのかは分かりません。

しかしこの突然変異種が互いに独立した4つの系統を作り今日存在している全ての犬の祖先4系統に

なりました。

 

ミトコンドリアDNAとは?

ミトコンドリアは、1つ1つの細胞中に存在している独立した内燃機関の様な物です。

その働きは、主として酸素からエネルギーを作り出す事です。

生物は、細胞核中のDNA(核DNA)とミトコンドリアDNA(mtDNA)を保有しています。

核DNAは両親から受け継いだDNAのミックスです。

mtDNAは母親の物をそっくりそのまま子供に継承します。

この特性は「子供のmtDNAと母親のmtDNAが異なる」場合「それは突然変異以外

ありえない」事を意味しています。

 

皆さんはこの記事の内容を知っていましたか?

次回は、「いつどのようにオオカミが犬になったか?」について書こうと思います。

 

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犬はどのように進化して来たの?

読了までの目安時間:約 5分


前回は、犬の本能や習性について本能と習性という言葉の違いを交えて書きました。

今回は、「犬がどのように進化して来たか?」について書こうと思います。

 

犬はどのように進化して来たの?

以下は、犬の進化において有力とされている説の図です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

以下は、それぞれの動物の説明です。

 

・ミアキス

ミアキス (Miacids or Miacis) は、およそ3,800万~

5,600万年前に生息していた小型捕食者で現代の

イヌ等を含む食肉目の祖先あるいは祖先に近縁な生物と

考えられていて体長約30cmで長くほっそりした胴や

長い尾や短い脚等を持っていてイタチあるいは

マダガスカルのみに生息するフォッサ等に似た姿であったと

推定されています。

彼らの後肢は前肢より長かった様です。

因みに彼らの骨盤はイヌに近かった様です。

彼らは、四肢の先端に引っ込める事の出来る鉤爪を備えた

五本の趾を持っていました。

頭骨は、身体に対する脳頭蓋の比率からいうと同時期の

肉歯類等より大きかった様です。
当時の地上は「ヒアエノドン等肉歯類が捕食者の地位を

占めていた」様です。

その為新参の彼らは樹上生活を余儀なくされていました。

生態は現在で言うとテンの様であったとされています。

彼らはおそらく同じ樹上生活者だったパラミスや

プティロドゥス等を捕食していたと考えられています。

 

・キノディクティス

キノディクティス(Cynodictis)はおよそ3,720万~

2,840万年前に生息していたとされる長いマズルと

平べったい体型をした体高約30センチメートルの小型肉食獣で

速い足を持ち穴掘りを得意とし動物の死骸から肉を切り取る為の

裂肉歯(れつにくし)を持っていた為にげっ歯類等の獲物を

すばやい足で追い詰めるだけでなく巣穴に逃げ込んだ所を

堀り返せたと考えられていて基本的に「ユーラシアの草木が

生い茂った」平原に生息していておそらく獲物を追って木に登れた

だろうと推察されています。

また彼らは、化石の研究から開けてやや乾燥した平地の川岸等に

巣穴を掘って暮らしていたと考えられています。

 

・トマークトゥス

トマークトゥス(Tomarctus)はおよそ2,300万年~1,600万年前に

生息していた肉食動物です。

彼らの大きさや外見は現在のイヌやオオカミにかなり近かったと

考えられています。

 

・タイリクオオカミ

タイリクオオカミ(Canis lupus)は別名でハイイロオオカミと

呼ばれています。

彼らの学名はCanis lupus(カニス・ループス)です。

大きさは、生息地域によって異なり体長と体高でそれぞれ

100~160センチメートルと60~90センチメートルというかなりの

幅があります。

 

・イエイヌ

イエイヌは、「現在私達が犬と呼んでいる」動物の分類上の呼び名です。

 

皆さんは、この記事の内容を知っていましたか?

「どのように犬の分類が変わって来たか?」について書こうと思います。

 

今日はダチョウのお肉に関する記事を見つけたのでご紹介します。

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犬の本能や習性は?違いは?

読了までの目安時間:約 5分


前回は、カーミングシグナルについて書きました。

今回は、犬の本能や習性について書こうと思います。

 

犬の本能や習性は?

犬の本能は?

犬の本能は、次の通りに分類出来ます。

 

・繁殖本能

繁殖本能は、更に生殖本能と養育本能に分類出来ます。

 

・社会的本能

社会的本能は、更に群棲本能と権勢本能と服従本能と

警戒本能と防衛本能と監守本能と闘争本能と帰巣本能に

分類出来ます。

 

・逃走本能

 

・運動本能(遊戯本能)

 

・栄養本能

栄養本能は、持来本能と捜索本能と追跡本能と狩猟本能に

分類出来ます。

 

・自衛本能

 

犬の習性は?

 

・正面から近付いて来る人や犬に対して唸る。

・自分を上位だと思っている時に視線を

ずっとそらさず耳をやや前方に立てたり尻尾を

水平ラインより上に持ち上げ胸を張ったり頭部を

上にしたりして体を大きく見せようとする。

・自分より劣性の相手の上に乗ったり頭等を相手の上に乗せる。

・相手を自分より劣勢だと思っている時に相手を押す。

・マウンティング

・マーキング

・片足をあげておしっこをする(オス)

・穴を掘る

・遠吠え

・収拾癖

・地面に体をなすりつける

・無駄な事はしない

・物事を関連付けて覚える

・見つめられる事を嫌う

・犬は雷を怖がる

・動く物を追い掛ける

・人間の股間の匂いを嗅ぐ

・人間の顔を舐める

・群れの中で生活する

・リーダーになろうとする(リーダーがいない時)

・リーダーに従う(リーダーがいる時)

・テリトリーを守ろうとする

・暗い所を好む

・胎盤を食べる(メス)

・骨をしゃぶる事が好きである。

・エサを丸呑みする。

・縄張り意識や階級意識を持っている

・暑さや寒さに弱い

・綺麗好きである(グルーミングをする・トイレを所定の場所でする)

・シャワーの後に体を床等に擦り付ける

・飼い主にお尻を向けて寝る。

・散歩中等外に居る時に雑草を食べる

・ウンチの前にグルグル回る

・チャイム等に反応して吠える

・犬は一日のほとんどを寝て過ごす

(「寝る時間が長い」時と「寝る時間が短い」時がある。)

(犬は「寝る時間が短い」時に夢を見ている)

・飼い主の愛情を独占しようとする

 

本能と習性の違いは?

・本能

これは、「思考に結びつく前に自然と身体が動き出す」様を指して

生物として先天的に備わった性質です。

例えば危害を加えられそうになった際に思わず腕で自身を守る防御本能や

男女で子どもを作る生殖本能です。

 

・習性

これは、主に虫や動物を対象とし「その生物がその環境で生きて行く」為に

後天的に備わった夜行性や冬眠等の後天的に繰り返し行われ個体レベルでなく

その生物全体に浸透した性質です。

その為人間の生活において害となる動物の駆除の為に罠を仕掛けた時「その

一個体が罠にかかった」としても「それを見ていた別の個体は学習する」ので

長い年月をかけて段々と動物が環境に対応して行きます。

 

皆さんは、この記事の内容を知っていましたか?

次回は、「犬がどのように進化して来たか?」について書こうと思います。

 

馬刺しの良い記事を見つけたのでご紹介します。

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