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犬アレルギーの予防法は?その種類は?

読了までの目安時間:約 5分


 

 

前々回と前回は、犬アレルギーの検査方法について

書きました。

今回は、犬アレルギーの予防法について書こうと

思います。

 

犬アレルギーの予防法は?

犬アレルギーを予防する為にまず事前にアレルギーテスト

受けておく事が大切です。

「アレルギー反応が出ている」場合「それが犬に由来する

ものなのかそれとも犬の毛に付着した花粉やその他の

アレルゲンに由来するものか?」はっきりしない事があります。

アレルギーテストを受けて「一体何がアレルギー反応を

起こしているのか?」が明確になれば「この先犬を飼う事が

出来るかどうか?」の判断材料になります。

 

「犬アレルギーは花粉症同様に犬を飼った後で突然犬アレルギーを

発症してしまう」という事が、ありえます。

しかし以下に述べる様な対処法を行うと症状はいくらか軽減出来る

はずです。

 

・立入禁止区画を作る
犬の行動範囲を特定の場所に制限すると「人がアレルゲンと接する」
可能性を減らす事ができます。
リビングや寝室等飼い主の使用頻度が高い空間に犬を立ち入れない様に

するとそれだけ症状を軽減する事が出来ます。

しかしだからと言って犬を屋外飼育する事は著しく福祉を損なう為する

べきではありません。

 

・空気清浄機を稼働する
部屋の中で空気清浄機をつけっぱなしにしておくとそれだけアレルゲンを
減らす事が出来ます。
特にHEPAフィルター付きの物がお勧めです。

 

・こまめに掃除機をかける
アレルゲンを吸着しやすい布団等にこまめにHEPAフィルター付きの掃除機を

かける様にするとそれだけアレルゲンを減らす事ができます。

ただし布団をパンパンと叩く事にあまり意味は、ありません。

 

・犬をお風呂に入れる
1999年に行われた実験で犬をシャンプーとシャワーで洗うと被毛とフケ中の

アレルゲンを8割以上減らせるという結果が出ています。

ただし「犬を1週間に2回の頻度でお風呂に入れないとまたアレルゲンレベルが

戻ってしまう」という結果が出ています。

シャンプーを嫌がらない犬の場合この対策は、有効です。

しかし入浴のしすぎて皮膚炎にならない様に注意が必要です。

 

・こまめにブラッシングする
アレルゲンを媒介する抜け毛やフケの量を減らせるとそれだけアレルギー反応を
減らす事ができます。
ただしブラッシング自体がアレルギー症状を悪化させるかもしれません。
その為ブラッシングは、できる限り犬アレルギーを持っていない協力者に頼む様に
しましょう。

 

・こまめに手を洗う
アレルゲンを媒介する唾液やフケは、「犬が人間の体の中で最も接触しやすい」
手に付着します。
意識的に手洗いを行うだけでアレルゲンと自分の接触を減らす事が出来るでしょう。

 
・部屋をよく換気する
アレルゲンは大変小さい為空気中に漂っています。

部屋の換気を行うとそれだけアレルゲンと自分の接触を減らす事ができます。

ただし花粉等他の物質に対するアレルギーを持っている場合外気を取り込む事によって

逆にその症状が悪化してしまいます。

その場合は空気清浄機で代用しましょう。

 

以下は、HEPAフィルターに関する説明です。

 

HEPAフィルター (High Efficiency Particulate Air Filter) は、空気中からゴミ等を

取り除き清浄空気にする目的で使用するエアフィルタの一種で JIS Z 8122

(日本工業規格 コンタミネーションコントロール用語)によって以下の様に

規定されています。

 

1.定格風量で粒径が0.3μmの粒子に対して99.97%以上の粒子捕集率を持つ

2.初期圧力損失が245Pa以下の性能を持つ

 

皆さんは、この記事の内容を知っていましたか?

次回は、犬アレルギーの治療法について書こうと思います。

 

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トイプードル

アレルギーの検査の生体検査・接触検査とは?

読了までの目安時間:約 5分


前回は、アレルギー検査の方法の一つである血液検査について

詳しく書きました。

 

以前お話ししましたが、アレルギー検査の方法は色々あります。

今回は、血液検査以外の方法をお伝えしたいと思います。

皆さんは、生体検査接触検査についてどれくらい

知っていますか?

 

生体検査とは?

生体検査は、皮膚にアレルゲンを直接接触させることでアレルギー反応を見る検査法です。

一般的にこの方法は保険を適用出来ます。

なので費用を含めた詳細は皮膚科やアレルギー科に問い合わせて下さい。

 

生体検査のメリットとデメリットは?

生体検査は、血液検査同様にメリットとデメリットを持っています。

以下は、生体検査のメリットとデメリットです。

 

♦メリット

・結果が数十分で出る。

・費用が比較的安い。

 

♦デメリット

・「テストの結果に影響を及ぼす可能性がある」投薬治療を中断する必要がある。

・「湿疹等の皮膚病変がひどい」人はこの検査をできない。

・「炎症箇所が数日残る」可能性がある。

・アナフィラキシーショックの危険性がゼロではない。

 

生体検査の種類は?

生体検査の種類は、血液検査同様に色々あります。

それは、プリックテストと皮内(ひない)テストです。

以下は、プリックテストと皮内テストに関する内容です。

 

◊プリックテスト

この方法は、皮膚に表面に小さな傷を付けてアレルゲンと接触させて「アレルギー反応が

出るかどうか?」を見る検査法です。

 

◊皮内テスト

この方法は、皮膚の内部に注射針で直接アレルゲンを注入する検査法です。

この方法は、稀に激しいアレルギー反応であるアナフィラキシーを誘発します。

なのでこの方法でアレルギー検査を行う際は救急キットと人員を

用意しておかなければなりません。

 

接触検査とは?

接触テストは、「犬と実際に触れ合う事でアレルギー反応が出るかどうか?」を確かめる事です。
アレルギーの検査方法である血液検査と生体検査のほとんどが、犬のフケ(皮屑)を

アレルゲンとして用いています。

なので「犬が発する」アレルゲンの一部(can f 1/can f 2/can f 3/can f 5)に対する反応は、

ある程度分かります。

しかし「その人が残りのアレルゲン(can f 4/ can f 6/can f 7)に対してどの様に

反応するか?」までは分かりません。

またアレルギー検査の精度は100%という訳じゃありません。

なので「病院で犬アレルギー陰性といわれたのに実際に犬と暮らし始めたらなぜか

アレルギー症状が出た!」という事態が起こりえます。

こうした事態を避ける為に接触検査をしておく必要があります。

「どの程度テストすればアレルギーの有無を判断できるのか?」に基準はありません。

しかし数ヶ月かけて最低でも10回以上試験的に犬と触れ合っておく事が必要でしょう。

「犬を飼っているお友達がいる」場合は、その犬を触らせて貰うだけでなく出来ればその人の

おうちにお邪魔しましょう。

「その部屋の空気中に犬アレルゲンが漂っている」場合や「部屋の壁にアレルゲンが

蓄積している」場合があります。

「そうした環境下で症状が現れなかった」場合犬アレルギーの可能性が薄いという事になります。

しかしこの方法のデメリットは、「アレルギー反応が犬によるものなのか?」それとも

「アレルギー反応が屋内のハウスダストやダニによるものなのかまで分からない」という事です。

しかし何もせずにいきなり犬を飼い始めるよりはマシです。

またペットショップ等から犬を購入せず動物保護団体から犬を引き取る場合たいてい

トライアル期間が、設けられています。

この期間を利用すると犬アレルゲンと接触する機会は十分にあるでしょう。

ただし「前に一度アレルギーに似た症状が出ている」場合アレルゲンに接する事で喘息の様な

発作が引き起こされるかもしれません。

なのでこの検査をする時は、念の為に事前に最寄りの救急病院の電話番号や住所を

確認しておくべきです。

 

皆さんは、この記事の内容を知っていましたか?

次回も引き続き犬アレルギーに関する事について書こうと思います。

 

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トイプードル

アレルギーの検査方法は?血液検査のメリットとデメリットは?種類は?

読了までの目安時間:約 6分


 

 

 

前回は、犬アレルギーの原因について書きました。

今回は、アレルギーの検査方法について書こうと思います。

 

アレルギーの検査方法は?

皆さんは、アレルギーの検査方法って

「どんな物があるか?」知っていますか?

その方法は、血液検査と生体検査と接触検査です。

今回は、この3つの中の血液検査について書こうと思います。

 

血液検査とは?

血液検査は、ごく微量の血液を採取して血液中に存在する

特異的なIgE(異物を排除しようとするタンパク質の一種)の

存在をさまざまな方法で検出する検査法です。

「血中に含まれるIgE抗体が多ければ多い」ほどアレルギーの

疑いが強いと判断されます。

検査法によって「保険が適用される」物と「保険が適用されない」

物があります。

費用を含めた詳細は皮膚科やアレルギー科に直接お問い合わせ下さい。

 

血液検査のメリットとデメリットは?

 

♦メリット

・少量の血液を採取するだけなので体に対する負担が小さい。

・抗ヒスタミン剤等検査結果に影響を及ぼす様な投薬をしている場合は、

中断しなくてよい。

 

♦デメリット

・「結果が出る」までの日数が、1日~数日掛かる。

・検査方法によって結果がまちまちである。

・費用が比較的高い。

 

血液検査の種類は?

 

血液検査の種類は、更にRASTやImmunoCAP Specific IgEやMAST Ⅳや

アラスタット3gやViewアレルギー39に分かれます。

以下は、これらの検査に関する説明です。

 

◊RAST

この方法は、血液中に存在する特異的なIgEを放射性アレルゲン吸着法という

技術で調べる検査方法です。

IgE抗体がどの程度含まれるかによって0(0.35kUA/L未満)~6(100kUA/L超)

までの7段階で評価されます。

この方法は、1970年代にスウェーデンで開発された技術です。

近年はより正確な別の検査法に取って代わられつつあります。

 

◊ImmunoCAP Specific IgE

この方法は、血液中に存在する特異的なIgEを蛍光酵素免疫測定法という技術で

調べる検査方法です。

この検査でIgE抗体を0~100kUA/Lの範囲で検出する事が出来ます。

因みにこの方法は、ある特定のアレルゲンに対するアレルギーを持っている人を

84~95%の確率でアレルギーを逆に持っていない人を85~94%の確率で

見分けられるとされています。

600種類を超えるアレルゲンに関する検査が可能です。

犬のアレルゲンとしてCan f1 や 2 や 3 や 5 が項目として含まれています。

 

◊MAST Ⅳ

この方法は、代表的なアレルゲン36種に対する特異的IgEを化学発光酵素免疫

測定法(CLEIA)という技術で検出する検査法です。

この検査に食品アレルゲン20種や花粉アレルゲン8種や環境アレルゲン4種や

その他のアレルゲン4種が含まれています。

その中で犬のフケ(イヌ皮屑)が、環境アレルゲンとしてカウントされています。

なので犬アレルギーの有無を調べる時は、有用でしょう。

アレルギーの度合いは、陰性と疑陽性と陽性の3段階で評価されます。

 

◊アラスタット3g

この方法は、血液中に存在する特異的なIgEをCLEIA法という技術で調べる

検査方法です。

IgE抗体がどの程度含まれるかによって0(0.35kUA/L未満)~ 6(100kUA/L超)

までの7段階で評価されます。

検出技術の向上から今まで「アレルギーなし」にくくられていた0.10~ 0.34kUA/Lが

微弱陽性(アレルギーの可能性が完全に否定できない)と呼ばれる様になっています。

この方法によって犬アレルギー(イヌ上皮・イヌ皮屑)の検査が、可能です。

 

◊Viewアレルギー39

この方法は、血液中に存在する特異的なIgEをFEIA法という技術で調べる検査方法です。

この方法は、IgE濃度により0(0.27未満)~6(29.31以上)の7段階に評価されます。

この方法によって犬のフケ(イヌ皮屑)に対する検査が、可能です。

 

皆さんは、この記事の内容を知っていましたか?

次回も引き続きアレルギーの検査方法について書こうと思います。

 

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トイプードル

犬アレルギーの原因は?種類は?

読了までの目安時間:約 4分


 

 

 

前回は、アメリカや日本で行われた犬アレルギーに関する

調査等について書きました。

今回は、犬アレルギーの原因について書こうと思います。

 

犬アレルギーの原因は?種類は?

「犬が発する」アレルゲンは皮脂や唾液やフケ(皮屑)等に多く含まれています。

「犬の毛がアレルギーを引き起こしている」という通説があります。

それは間違いです。

これは、正確に表現すると「犬の毛に付着したアレルゲンがアレルギー症状を

引き起こしている」となります。

犬の体内で生成されるアレルギーの原因物質すなわちアレルゲンとして現在

7種類が知られています。

最も有名な物質が、Can f 1 です。

これは、犬を飼育している家庭のほとんどで検出されます。

また犬を飼育していない家庭の15%でこの物質がなぜか検出されたという

データがあります。

以下は、Can f 1 を含むアレルゲンの種類についてです。
 

・Can f 1
この物質は皮脂腺から分泌されるリポカリン(lipocalin)という物質から

構成されていて被毛やフケや唾液中に多く存在しています。
「犬アレルギーを示す人の内およそ52%の人はこの物質に対してIgE抗体を

持っている」というデータがあります。
この物質は、非常に小さい為にホコリ等の微粒子に付着して空気中を漂い容易に拡散します。
 

・Can f 2
この物質は、Can f 1同様にリポカリン(lipocalin)という物質から構成されています。
類似物質として ネコの Fel d 4 や ウマの Equ c 1 や ウシの Bos d 2 と Bos d 5 や

ラットの Rat n 1 や マウスの Mus m 1 や ゴキブリの Bla g 4 等が挙げられます。

この物質にアレルギーを示す人の多くは、こうした物質に反応します。
 

・Can f 3
この物質は、アルブミン(albumin)という物質から構成されています。
「猫アレルギーを示す人の内およそ44%の人はこの物質に反応した」というデータがあります。

 

・Can f 4

この物質は、脂質輸送タンパクという物質から構成されていて犬のフケに多く含まれます。

「犬アレルギーを示す人の内35%の人はこの物質に対するIgE抗体を保有している」という

データがあります。

 

・Can f 5

この物質は、アルギニンエステラーゼ(Arginine Esterase)という物質から構成されています。

この物質と前立腺に含まれるカリクレインは、同じ構造をしています。

 

・Can f 6

この物質は、Can f 1 や Can f 2 同様にリポカリン(lipocalin)から構成されています。

しかし Can f 1 や Can f 2 のリポカリンとこの物質のリポカリンは、別物です。

 

・Can f 7

この物質は、2016年に発見された新しいアレルゲンで細胞小器官であるリソソームに含まれる

NPC2 というタンパク質から構成されています。

アレルギー患者の血清陽性率はおよそ10~20%です。

 

皆さんはこの記事の内容を知っていましたか?

次回も引き続き犬アレルギーについて書こうと思います。

 

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犬アレルギーの調査結果は?症状は?メカニズムと例は?

読了までの目安時間:約 5分


 

 

 

前回は、犬を飼う前に考えなければならない事について

書きました。

今回は、犬アレルギーについて書こうと思います。

 

アメリカや日本で行われた犬アレルギーに関する調査結果は?

アレルギーの種類は、色々あります。

その中で今回は、犬に関連したアレルギーという事で犬アレルギーについて書こうと思います。

犬アレルギーは、「犬と接触する事によってアレルギーが引き起こされる」為にくしゃみ等

風邪とよく似た症状を発症する事です。

つまりこれは「犬が人間に与える」アレルゲンによって「アレルギー反応が引き起こされた」

状態をいいます。

アレルギーは、「体内に入ってきた異物に対して白血球を始めとする免疫系が過剰に

反応しすぎる」事で本来守るべき人間を逆に苦しめてしまう現象です。

そしてこのアレルギー反応を引き起こす物質がアレルゲン(抗原)です。

 

アメリカの American Academy of Allergy, Asthma & Immunology(AAAAI)の

調査によると犬アレルギーと猫アレルギーを合わせた数は、人口の15%程度と

推定されています。

また1983年に行われた研究によると犬アレルギーより猫アレルギーの発症頻度が高い様です。

この理由として「犬に比べて猫の方がより親密に接触する」という点等が考えられます。

なお1997年に日本において38人の患者を対象として行われた調査によると「犬の飼育歴がある」

鼻炎患者の内3%の鼻炎患者は犬の上皮に対してアレルギー反応を示したそうです。

 

犬アレルギーの症状は?

犬アレルギーの症状は、アレルギーの度合いによって違います。

なので「アレルギーが軽い」場合と「アレルギーが重い」場合に分けて症状を書こうと思います。

 

「アレルギーが軽い」場合の症状は?
  • 喘鳴(呼吸がゼーゼーとなる)
  • 目の充血やかゆみ
  • 鼻水
  • 鼻がムズムズする
  • くしゃみ
  • 皮膚の発赤

 

「アレルギーが重い」場合の症状は?
  • 下痢
  • 嚥下困難
  • 呼吸困難
  • めまい
  • 吐き気がする
  • 嘔吐
  • 心拍数の増加

 

アレルギーのメカニズムは?犬アレルギーの例は?

アレルゲンと接してすぐに症状が現れるタイプは、I型アレルギーや

即時型アレルギーと言います。

メカニズムは、「IgE抗体が付着した」「肥満細胞がアレルゲンを

認識して細胞内部に含む様々な生物活性物質を放出する」

(脱顆粒)という物です。

放出される物質の中でアレルギー症状と最も深い関わりを持っている

物質がヒスタミンです。

「この物質が血管に作用する」事で血圧降下や平滑筋収縮や

血管透過性の亢進といった反応を引き起こして血流が促進されます。

「血の巡りが良くなった」だけの場合は、単なる免疫反応です。

しかし「反応が強すぎて生体に苦痛を与えてしまう」事があります。

この現象がアレルギーです。
アレルギーの呼び方は、アレルギーの起こった場所で違います。

例えば、「鼻の粘膜でアレルギーが起こった」場合は、アレルギー性鼻炎と言います。

「IgE抗体が付着した」「肥満細胞がいったいどの程度体内にたまったら

アレルギーを発症するか?」(感作が成立するか)は人によって違います。

「犬を飼っている人の中で子供の頃から発症する人もいれば一生発症しない人がいる」

理由はこれです。

またちょうど花粉症の様に今までなんともなかったのに突然アレルギーになるという

事がありえます。

国内における例は次の通りです。

犬を飼い始めた女性(45歳)が2ヶ月前から突然咳やゼーゼーを症状とする

喘息になりました。

「その女性が原因を調べた」結果アレルギーの原因は、

「彼女が1年前から飼い始めた」犬でした。  

 

皆さんは、この記事の内容を知っていましたか?

次回も引き続き犬アレルギーについて書こうと思います。

 

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